水うちわの紹介

水団扇(みずうちわ)とは…

水うちわ(アザミ) 水うちわ(千鳥)

水うちわの大きな特徴は、雁皮紙(がんぴし)という非常に薄い和紙の上に、天然のニスが塗られていることです。ニスが塗られることで、和紙に透明感が出て、涼しげなうちわに仕上がります。


長良川の鵜飼1 長良川の鵜飼2

水のように透明で繊細な外観や、船遊びの際に長良川の水につけて扇いだという説話から、この特徴ある団扇は、水団扇(みずうちわ)と呼ばれるようになりました。かつては万国博覧会にも出展された、エコロジカルな逸品です。


箱に入っている状態の水うちわ 心を込めてお届け致します。

水うちわ.comで販売している、家田紙工株式会社製の水うちわは、美濃手漉き和紙(雁皮紙)にひたすらこだわり、100%天然素材を使用し、丸亀うちわ職人が団扇を張り、絵付やニス塗りの最終加工まですべて国内産手作りの、極上水うちわです。水うちわ.comが、心を込めて、お届け致します。